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本当に読み取り作業がラクになる
AI OCRとは?

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AI JIMY Paperbot

AI JIMY

AI JIMY Paperbotとは

「AI JIMY Paperbot」は、データ入力業務に特化したAI業務自動化ツールです。

AI OCRによる高精度な文字認識に加え、RPA機能を標準搭載している点が特徴で、紙やPDFなどの帳票に含まれる情報を自動で読み取り、データ化から文字認識、データ入力までを一気通貫で自動化できます。

請求書や発注書などの定型帳票はテンプレート設定により高速・高精度に処理でき、レシートや手書きメモなどの非定型帳票も「AI項目抽出」機能で、項目名を指定するだけで必要な情報を正確に抽出できます。

手書き文字にも対応したAI OCRを搭載しており、日本語に加え、英語・中国語・韓国語・ベトナム語など299言語に対応。

AI JIMY Paperbotの特徴

RPA機能標準搭載

AI JIMY Paperbotは、認識したデータの入力作業まで自動化できるRPA機能を標準搭載している点が特徴です。

AI OCRで認識した結果を各業務システムへ自動入力することが可能です。RPAツールを組み合わせる必要がないため、ツール管理や運用の手間を削減できるだけでなく、コスト面でもメリットが得られます。

豊富なAI機能

AI JIMY Paperbotは、データ入力業務をさらに効率化するための豊富なAI機能を備えています。

「AI仕分け機能」では、帳票のレイアウトや内容をAIが自動で判別し、請求書・発注書・納品書など異なる形式の帳票を自動で分類。テンプレートを設定する必要はありますが、事前に細かく振り分ける作業が不要になります。

また、「AI類似変換」と「マスタ変換」を組み合わせることで、表記ゆれや入力ミスが発生しやすい取引先名や商品名などの名寄せ処理を自動化。正式名称をもとに取引先IDなどの管理コードへ自動変換できるため、基幹システムや会計システムへのデータ連携もスムーズに行えます。

AI JIMY Paperbotの料金プラン

年間請求の場合の費用は以下となります。

プラン ベーシック スタンダード スタンダードプラス プロ
月額料金 2.5万円/月 5万円/月 7.5万円/月 15万円/月
年額料金(一括) 30万円 60万円 90万円 180万円
AI OCR枚数 1,500枚/月
(最大50枚/日)
2,000枚/月 2,000枚/月 10,000枚/月
表抽出 無制限 無制限 無制限
AI項目抽出 無制限 無制限

AI JIMY Paperbotの口コミ・事例

AI JIMY Paperbotの口コミ・導入事例には以下のようなものがあります。

請求書業務を自動化し業務の7割を削減

住友化学グループの農業資材メーカーである住化農業資材では、FAXや郵送で届く大量の請求書入力が大きな課題でした。

そこでAI JIMY Paperbotを導入し、請求書データのデジタル化からRPAによる基幹システム入力までを自動化しました。結果、請求書業務の約7割削減に成功。低コストで導入でき、読み取り項目を柔軟に指定できる点や自動仕分け機能、迅速なサポート体制が高く評価されています。

大量の紙データをデジタル化し、経営判断のスピードを向上

三重・愛知・岐阜を中心に住宅建材の卸売業を展開する株式会社セイワでは、月3,500〜5,000枚に及ぶ売上データや、500〜600枚の発注書など大量の紙業務が課題となっていました。

そこでAI JIMY Paperbotを導入し、社内データや発注書をデジタル化・自動抽出することで、確認・入力・回覧業務を大幅に効率化。紙データを迅速に共有できるようになり、作業時間の短縮だけでなく、経営戦略に活用できるデータ環境の構築にも成功したそうです。

電帳法対応業務を自動化し、経理負担を軽減

インターネットサービスプロバイダ事業を展開するネットコムBBでは、2024年1月から義務化された電子帳簿保存法(電帳法)への対応が大きな課題となっていました。電帳法では、電子取引データを改ざん防止の形で保存し、日付・取引先名・金額などで検索できる状態にしておく必要があります。

同社ではAI JIMY Paperbotを導入し、請求書PDFから必要な情報をAI OCRで自動抽出。RPA機能によってファイルの別名保存や索引用Excelの作成までを一連で自動化しました。その結果、電帳法対応に伴う手作業を大幅に削減し、ミスの防止と業務効率化を同時に実現できたとのことです。

AI JIMY PaperbotのFAQ

縦書きには対応している?
原則対応していません。
利用できる拡張子は?
bmp,gif,jpg,jpeg,png,tif,tiff,pdfが使用可能です。
1つの帳票テンプレートに対して読み取り領域はいくつ作れる?
300個までの作成を推奨となっています。
複数人で利用しても問題ない?
複数人で利用可能。ただし、同時利用できる端末数に制限があり。
OCRで利用できる画像の最小サイズは?
最小幅 1280 px以上を推奨。